田七人参とは

「ウコギ科」の薬甲植物ですが、朝鮮人参(高麗人参)とは形状・産地・効用が全く違います。

海抜1200m~1800mの地域で栽培され植えてから収穫されるまでに3~7年も掛かることから「三七人参」とも言われています。

その昔、中国の薬学書「本草綱目」に別名「全不換」即ち、『金(ゴールド)とも交換できないほど貴重な薬草』とも呼ばれていました。

高価の背景とニセモノ現状

近年、効能効果の再認識と天候不順の影響もあり、生産地価格が急騰しました。また、これに伴うニセモノもたくさん出回っており、本物を調達する為には現物(原料)を目で見てしっかり選別することが不可欠の状況下にあります。粉末にしてしまえば本物とニセモノの見分けが素人には難しい環境にあるからです。

弊社の田七人参は4年根以上の原料を選別し、一般市販品とは質が違います。産地としては中国雲南省が最高品質とされています。ニセモノや、1~2年根を6年根と称し騙されることがありますのでご注意ください。

6~7年根は実 、根腐れ あり、難しいのが現実です。

成分

有機ゲルマニウム 生体のインターフェロン生成を励起する働きがあります。
ヶトン類 肝臓以外の肝器、特に心臓・筋肉のエネルギー源となります。
サポニン ガンの転移を抑制し、心肺機能を活性化します。
アミノ酸 アルギニン・アスパラギン酸が肝機能を昂進し、精力増強します。
フラボン配糖体 強い抗酸化作用があり、細胞の老化、発がん、感染症を予防します。
また、脂肪の吸収を抑制する効果も認められています。
その他 鎮痛・止血・血圧降下等に有効な成分が多数含まれています。

漢方薬的効能

肝炎の特効薬としてベトナム戦争で一躍有名となった「片仔廣(ヘンシコウ)」の主成分で欧米で急速に研究がすすみ、現在11の薬理作用が公認されています。

「片仔廣(ヘンシコウ)」の成分中3%の「麝香(ジャコウ)」を含む為、ワシントン条約により輸出入が禁止されていますが中国を訪れる、日本人観光客に大変人気があり、その効能効果の影響で原料(田七人参)が急騰しています。

近年、中国では田七人参が血液サラサラに良いとされ、動脈硬化や血栓予防・改善に好評です。また、肝臓の機能回復も効果をもたらします。また、

お客様の声

  • 血行が良くなったせいか、寒さに強くなったように思う。風邪も移らず、抵抗力が強くなった。
  • 服用して半年、先月人間ドックでの結果に驚いた。服用前68あった「yGTP値」が、なんと36まで低下していた。服用前に比べ酒量を制限したわけでもなく「田七人参」のおかげと信じている。
  • C型肝炎で寝たきり同然だったのが、田七人参で体力がつき、疲れも取れるようになりました。今では軽い仕事が一日中出来るようになった。
  • 脂肪肝といわれ痩せるように医師からアドバイスがあった。2~3kgの減量をしつつ、且つ田七を飲みだして10か月後。GOT 45 → 20 に GPT 70 → 23 に yGTP 36 → 25 であった。確かに効いている。

 

召し上がり方

妊婦の方は召し上がれません。
食前食後に関係なく1日1包を目安に水と料理の隠し味として使用される方もいます。

田七人参 価格

田七人参
(中国雲南省産)
4 ~ 5年根(2g入×30包×1袋)10,000円(税込・送料込)

 

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